ヒプノセラピーとは

なぜ、ヒプノセラピーなのか?

ヒプノセラピーは人の無意識(潜在意識)にアクセスすることで、よい結果を期待することができるセラピーです。現代社会では多くの人がこころの問題で悩んでいます。一般的には、心療内科や精神科で受診し、投薬やカウンセリングを受けて改善を求めますが、実際には、それで悩みが解消しない場合も少なくありません。投薬はある一定の成果は出しますが、根本的な改善にはつながらず、副作用を引き起こし、むしろ悩みを深くする人もいると言われています。 ヒプノセラピーは薬などを使わず、より自然なやり方で人のこころを癒すことができますので、より安全な方法を提供することができます。ストレス社会を生きる私たちにとって、ヒプノセラピストの存在は大きな救いの可能性をもたらすでしょう。

ヒプノセラピー=催眠療法

ヒプノセラピーとは日本語で言えば、「催眠療法」です。

世間では今も催眠に対する誤解があり、催眠療法と聞くと敬遠されるイメージもあります。テレビ番組などで催眠術が面白おかしく紹介され、著名人たちが催眠をかけられる姿を時々目にするために、あんなことはされたくない!といった先入観もあるかもしれません。

しかし、それらはまったくの誤解で、催眠とは人を自由に操るための技術などではありません。結論から申しあげれば、そういうことは不可能です。催眠は睡眠とは違います。完全に眠ってしまうわけではありません。誰にでも日常的に、無意識に行動する場面があります。他のことを考えながら、きちんと車を運転している。ぼんやりとテレビを見ながら、他のことを想像している。など、無意識に行動している状態がヒプノセラピーでいうところの催眠状態とほとんど同じです。

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